当ホテルはグラーツ旧市街の中心部に位置し、主要広場の至近にございます。グラーツの主な観光スポットはすべてホテルの徒歩圏内にございます。お食事やお飲み物は、館内レストラン「Wintergarden」やコーヒーハウス、また名の知れたバー「Ernst Fuchs」にてお求めいただけます。客室はいずれもかつてのバロック式宮殿のエレガントな雰囲気を反映した個性的な内装となっています。また、館内にはサンデッキ付のサウナや赤外線サウナルーム、そしてフィットネスセンターなどの施設が併設されています。当ホテルの建物は16世紀から市内でもっとも大きい館でした。18世紀には、すばらしいデザインのお部屋やスイートルーム、そしてパーティーホールを有するPalais(宮殿)へと成長しました。1852年に建物の所有権がFerdinand Sonnhammerに譲渡され、宮殿から次第に上級クラスのホテルへと進化を遂げました。名前も当時人気のあったシュティリア王子Styrian archdukeにあやかり、「Hotel Erzherzog Johann」に定められました。